ボディケアは隅々まで念入りに

腕や足はそれほど乾燥していないのに、肘・膝・かかとの部分がカサカサ

お風呂上りに体を拭いている時に、腕や足はそれほど乾燥していないのに、肘・膝・かかとの部分がカサカサになっていることに気づきました。
肘は洋服から出ていることが多いですし、夏場になるとサンダルをはくためにかかとも気になります。
ですから、顔のお手入れをする時に一緒にボディケアも実践することにしました。
使ったのは、顔にもつけている化粧水です。
商品はそれほど高額ではなく、体にたっぷりとつけても気にならない範囲のものです。
お風呂から出たら先に顔のお手入れをし、それから気になる部分に化粧水をぬりました。
特にかかと部分はとても固くなっていて、最初は化粧水をはじいてしまうほどでした。
2週間ほど続けてみて、肘と膝は多少は改善されていましたが、かかとは良くなっていないことに気づいたのですが、肌の生まれ変わりには1か月程度が必要だということを知っていましたので、そのまま更に2週間続けました。
1か月が経過した頃に確認しても、やはりかかとは良くなっていません。
それどころ、多少は柔らかくなったと感じていた肘と膝も元の状態に戻り、今のお手入れでは限界があることに気づきました。
原因を考えてみて思い当たるのが、化粧水の効果の持続時間です。
クリームのようにずっと効果が続くわけではなく、乾いてから少しの時間が経過したら元の状態に戻っています。
もっと長時間効果が続くようなケアが必要だと考え、次に取り入れたのがクリームです。

腕や足はそれほど乾燥していないのに、肘・膝・かかとの部分がカサカサかかとは元々皮膚が厚いので全く問題はありません自信が持てるようになり足のネイルにも挑戦しています